家族を幸せにしたいなぁと思ったら・・・


遠隔スピリチュアルカウンセリングをうけて   (女性:33歳)

私には3歳の息子がいるのですが、ある日突然、保育園で発達障害がみられますと言われました。

その障害名を調べてみると、確かに書いてある症状と同じように、息子には

・表情が乏しい
・感情表現が少ない
・オウム返しの答え方、話し方
・おもちゃに集中して長い時間遊べない
・一方的には話すが、こちらの質問に「はい」「いいえ」ぐらいで上手に答えられない

そして、その障害には遺伝が関係ある可能性も‥と書かれてあり、動揺し、次第に私のせいじゃないかと自分を責めるようになりました。

私がそんな状態だと息子も不安定になり、どうしていいのかわからなくなって、ほずみさんにカウンセリングをお願いしました。


状況を簡単に説明しただけで、いきなり私の奥にしまい込んだ隠れた感情までも引っ張り出して下さいました。

カウンセリングの結果、

自分が罪悪感を持ちたくて全てを引き寄せていること、
また、息子も自分で選んでその障害を望み生まれてきていること、
そして私の選択を変えることで良い方向に未来が変化していくことを優しく、でも強く導くように話して下さいました。
そして、自分を責めず、罪悪感をすぐに手放してとおっしゃいました。

それから、私が罪悪感を手放すと本気で決めることができるまで、エネルギーをかけて下さったのですが・・・

実は、私の悪い癖で、すっきりとしないモヤモヤ感が残っている中で、「もう大丈夫です」と答えていましたが、それもほずみさんには見抜かれていて(笑)しっかりと自分の中に定着するまで、エネルギーをかけ続けて下さいました。

ほずみさんのエネルギーがきているなぁ…と感じられるぐらい胸の辺りぽかぽかとあったかくなって、

自分でも気づかなかった胸の辺りにつまっていたものが溶けてなくなり、本当に罪悪感を手放そう…もうやめよう…と、心がほどけていくような感覚を感じながら セッションは終了しました。

セッションが終わると、罪悪感を持っていたのが何だかバカらしくなり、自分の悩んでたことにくすっと笑えるまでになっていました。

息子に対しての罪悪感がなくなったことだけで、心が落ちつき、ほずみさんにカウンセリングしていただけてよかった〜と満足していたのですが…


セッションの終わったその日、息子を保育園に迎えに行くと、いつものように「今日何食べた?」と聞くと、いつもどう答えていいか分からないので答えないか、全然違うことを話す息子が、「カレー食べた!すごいおいしかった〜」としみじみ感情を込めて、私の目を見ながら話してくれたんです!

こんな会話も普通のお子さんなら当たり前のことなのでしょうが、うちの息子はうれしい感情表現もほとんどすることがありませんし、目を見ながら答えるということをあまりしません。

ましてやはっきり「すごいおいしかった〜」としみじみ言うのはこの時が初めてで、本当にうれしかったです。

しかも私だけがそう感じたのではなく、セッションを受けたことを伝えていなかった主人まで、仕事から帰り息子の聞いたこともない感情豊かな話し方にびっくりしていました。

その日から、息子の感情表現が豊かになって、「はい」「いいえ」だけでなくこちらの質問にも、段々と上手に答えられるようになってきています。


私はほかの方のスピリチュアルカウンセリングを受けたこともありますが、ほずみさんのカウンセリングは、その後の現実の結果が目に見えて変わるので本当にすごいと思います。


今回、ほずみさんに結果を報告すると、

「カウンセリングが成功したのは、あなたが、今、変わると決めたから。もし、その内変わります…や、変わりたいんですけど…と言って変わることをあの時決めていなかったら、きっと結果が出でいなかったのよ」

とおっしゃいました。


家族を幸せにしたいなぁと思ったら、まずは自分から変わる、そしてそれを深く心に決めることを教えて頂きました。

しかもその瞬間に決める!その大切さも教えていただきました。

本当にありがとうございます!

これからもどうぞよろしくお願い致します(^-^)


さらに、後日談ですが‥

ほずみさんにアドバイス頂いて1週間後ぐらいに保育園の先生からもびっくりするぐらい変わったと言われ、実家の親からも言われ、今では給食が何だったのか質問したら正確に教えてくれるようになり、はたまた話し方がですます口調から「あのねー、ぼく●●やから〜これしたいねん」とか「ほんまやわ」とか関西弁炸裂で話しております(≧▽≦)

ほずみさん、ほんとーにありがとうございました〜


◇セラピストより◇

スピリチュアルな成長は「目の前の真実は全て自分が望んだとおりである」ということを理解し実行することからはじまります。
そして人はみなつながっていて、自分が変わると自分をとりまく環境がかわります。
親子では特に関係が密接であり、お母さんの心の内がすぐにお子さんに反映されます。
今回は子どもさんの障がい(今、世間ではこのような表記にしているようです)ということで、お母さんの取り組みの本気度あいが高く、鮮やかに結果がでましたが、些細なお子さんとのやりとりにも、同じことが言えます。
自分のお子さんが言うことをきかない・・・そう感じたらご自身の内側をみてみる必要がありますね。




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